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スタッフブログ

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社協スタッフ日々の活動から

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川中自治会 七夕の飾りつけを取材をしました。

2021-07-06
 コロナ禍で日常では制約される事が多かったり自粛生活も長くなってきている中、川中自治会では何か全員参加できる行事はないかな~と考えておられました。そこで、今年初!の取り組みとして、短冊にささやかな願いごとを書いて七夕の飾りつけを企画されました。「みんなが笑顔で幸せになりますように…」コロナの収束を書き綴る短冊が多いのが印象的でした。それとアンパンマンやミニオンズのキャラクターの折り紙は子どもたちに大人気‼こちらは、市社協登録ボランティア「おりがみグループ」さんの指導で作られました。
 七夕笹飾りは7月7日まで展示予定で、子どもたちは自分の願いごとを親子で見に来られて笑顔でいっぱいでした(*^^*)
 そよ風になびく笹飾りを眺めて一日も早く平穏な日々が戻りますように…そんな思いになりました。
 
 
 

石田自治会南町の「シナリオのない防災訓練」に参加しました

2021-07-01
 石田自治会南町では、去る6月27日㈰、10年ほど前から実施されている「シナリオのない防災訓練」で、実際に障害のある方の救出訓練もされるのを聴き、取材に伺いました。
 
 当日、朝7時、消防団が消防車のスピーカーで訓練開始を住民に知らせると、次々に避難所となる公園に集まって来られました。シナリオレスとは言うものの、これまでの経験の積み重ねからか、バケツリレーや負傷者役の方への応急処置など住民の皆さんの息の合った行動には驚かされました。私も瓦礫で動けなくなった役として参加しましたが、迅速に救出くださいました。
 
 また、石田自治会では、市役所から提供される「避難行動要支援者名簿」をもとに、日頃から民生委員と福祉協力員が定期に訪問され、災害時の支援者は決まっていました。ただ、実際に災害が起こった時にどうやって避難するかが課題となっていました。
 
 今回、訪問されている重度障害のある方の世帯から「どうやって救出されるか心配」という切実な声を聞き、はじめて救出訓練を行われました。救出役である民生委員が、車いす介助者として避難所(守山中学校)まで連れて行かれました。家から出る時、また道中の段差などに配慮されるなど、常に相手の立場に立って活動される民生委員の皆さまには敬服いたします。
 
 当日、ご協力いただきました皆さま、ありがとうございました。

第2層協議体「助け愛よしみ」の会議に参加しました

2021-06-30
守山市内の7学区にある学区社会福祉協議会では、それぞれの地域にあった支援体制づくり等について話し合う第2層協議体(吉身学区では「助け愛よしみ」という名称)という組織があります。
 
これまで「助け愛よしみ」では令和元年7月に、宅配してくれるお弁当屋さんや訪問対応してくれる電気屋さんなどをまとめた「地域密着型便利帳」を作成して、吉身学区内のひとり暮らし高齢者に配付されました。
次の活動に向けて地域の高齢者にアンケートをしたところ、「ゴミ出しが大変」、「今後のゴミ出しに不安がある」などの”ゴミ出し”について意見が多数ありました。
この6月29日には、”ゴミ出し”ボランティアの立ち上げに向けて、吉身学区の各自治会から役員を選出して第1回目の会議を開催され、私も守山市社会福祉協議会の学区担当として参加しました。
 
この会議では、まずは参加者の意見を聞くことになりました。例えば、”ゴミ”といっても焼却ゴミや破砕ゴミといった種類もある。粗大ゴミの対応をどうするかといった意見がありました。
 
住み慣れた地域で安心して暮らしていける地域にしていくために、役員の皆さまから熱い思いが感じられる会議でした。
私たち、守山市社会福祉協議会も”ゴミ出し”ボランティア立ち上げに向けて尽力させていただきます。
 

玉津学区福祉協力員研修会に参加しました

2021-05-23
「自治会の福祉活動の担い手」として福祉活動に携わっていただいている「福祉協力員」、自治会等の高齢者サロンや子育てサロンの企画や運営にご協力いただいております。
 
今回は玉津学区の福祉協力員研修会に参加させていただき、守山市中部地区地域包括支援センターの山口所長が講義されました。
この中部地区地域包括支援センターは今年4月に開所したばかりで、担当地区は吉身学区と玉津学区です。
 
新しくできた学区担当の地域包括支援センターということで、福祉協力員の皆さまは一生懸命に講義を聞いていました。
 
講義後は市社協の報告を言わさせてもらい、「社協ほっと♡ホット福祉大賞2021」の作品募集中などをアピールさせてもらいました。
たくさんの方に注目される中、緊張からの手汗でマイクが落ちそうになったことはここだけの内緒話です。

引きこもり支援を考えるフォーラムについて

2021-05-17
 令和3年3月21日に県社協、大津市社協、湖南4市社協からなる引きこもり支援を考える近江南部ネットワーク会議が主催で、「引きこもり支援を考えるフォーラム」が開催されました。毎年開催しておりますが、令和2年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、参加人数を制限させていただいての開催となりました。当日の資料と映像を県社協のホームページから視聴していただけるようになりましたので、ご興味がある方はぜひご覧ください。視聴期間は令和3年6月17日までの予定となります。
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