守山市地区赤十字奉仕団
活動予定
活動報告
プルタブの収集にご協力ください
2018-02-19
守山市赤十字奉仕団がプルタブを回収しています。
赤十字奉仕団では、プルタブを収集し、環公害防止連絡協議会に送ることで、収益金の一部が発展途上国や難民支援活動など、国内外の支援活動に役立てるとともに、資源を保護し、人にやさしく、身の回りの環境を住みやすいものにする心を醸成し、守山市赤十字奉仕団のイメージアップを図っています。
プルタブは、缶のジュースやコーヒー、缶ビールなどの開け口の金具のことで、プルトップ、リングプルとも言います。アルミ缶、スチール缶に関わらず、この部分は高純度のアルミで出来ています。
プルタブの外し方は、プルタブ本体を2~3回捻ると簡単に外れます。
①スチール缶を水洗いします。
②プルタブを外します。
③プルタブを市内の各会館の回収ボックスにお入れ下さい。スチール缶は、自治会集積所へ出して下さい。
④回収ボックスのプルタブは、赤十字奉仕団員が回収し、まとめて一般社団法人環公害防止連絡協議会(本部:奈良県大和郡山市)へ送付します。
⑤プルタブが800kgになると、守山市赤十字奉仕団に超ジュラルミン製自走式軽量車椅子が贈呈されます。
⑥守山市赤十字奉仕団は、守山市社会福祉協議会の車いす募金に現物寄付します。
男性団員交流会を開催
2018-01-30
災害ボランティア講習会を開催
2016-12-06
宮本地区長と奉仕団協議会委員と懇談会を実施
2016-04-25
本願寺ウィスタリアガーデン、大津赤十字病院を見学
2016-02-22
2月12日(金)に赤十字守山市地区赤十字奉仕団分団長研修として
51名が本願寺ウィスタリアガーデン、大津赤十字病院を見学に行きました。
1930年開設の母子寮の歴史を引継ぐ、母子生活支援施設について
学習しました。
また、大津赤十字病院では、東日本大震災への支援活動をはじめ、震災
直後の石巻赤十字病院の被災者救護活動について、映像を交え、説明を受け、
見識を深めることができました。
お知らせ
守山市赤十字奉仕団 4月1日からスタート
赤十字奉仕団は、自立した市民の力で「生命を大切に」をモットーに、人道、博愛の精神で奉仕を行っています。
守山市内の赤十字奉仕団は、これまで学区単位で活動を行ってまいりました。
しかし、団員減少などの課題から、学区ごとの組織を統合し、4月1日から守山市赤十字奉仕団としてスタートを切ることになりました。これまで同様、地域に根ざした特色ある班活動や分団活動を継続しながら、更なる発展を目指して展開してまいります。
《特に力を注いでいる活動》
超高齢社会の一声ふれあい活動
・気軽に声掛け、安否確認をしています。
大災害に備える活動
・AED、救護訓練、家庭介護法、炊き出しなどを行っています。
身近な地域で支え合う活動
・障害者施設などの施設奉仕、献血啓発、地域分団・班別活動、子育て支援、自然環境を守る奉仕などを行っています。
赤十字奉仕団は、国際社会で活動している国際赤十字と同じ目的、志で結成された地域組織です。赤十字奉仕団では世界規模の志を持ちながら、地域の核となる団体になろうと地道な活動を続けています。
災害時の活用本
災害時炊きだしレシピ集作製
災害時炊きだしレシピ集 (2017-08-01 ・ 6936KB) 赤十字奉仕団協議会では、災害時に備え、委員14名が災害時に役立つレシピを考案して持ち寄り、このたび災害時炊きだしレシピ集を作製しましたので、ご活用ください。
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