善意銀行
目次
善意銀行とは
守山市社会福祉協議会では、善意銀行を設置しています。
皆さまのあたたかい善意を預託(寄付)として受け入れ、預託者(寄付者)の意志に沿って払い出し(活用)をしたり、その他守山市内の福祉推進のためのいろいろなことに払い出し(活用)をしております。
善意銀行では、金員預託(お金による寄付)以外に、物品預託(物による寄付)も受け付けて おります。
皆さまのあたたかいご支援をお願い致します。
善意銀行へのご寄付はこのような取り組みに役立てています。
生活困窮者への支援
災害に遭われた方への支援
児童養護施設「守山学園」小学校入学児童および学園卒園生への祝品贈呈事業
ねんりんピック出場者への支援
学区社会福祉協議会活動への支援
守山市内には7つの学区社会福祉協議会(学区社協)があり、ひとり暮らし高齢者のつどいや在宅介護者のつどい、福祉講演会ほか研修会などを実施し、地域の福祉を推進しています。善意銀行は寄付金を活用させていただき、活動経費の一部を支援しています。
学区社協の具体的な活動内容は、「学区社会福祉協議会」のページをご覧ください。
善意のひろば
子ども食堂への支援
福祉施設等への支援
寄付者のご意向や施設等のご希望をお伺いし、ご寄付いただいた金員や物品を支援しています。
チャレンジ応援事業
善意銀行チャレンジ応援事業
守山市社会福祉協議会 善意銀行
令和8年度 公募助成事業「チャレンジ応援事業」募集中!!
守山市社会福祉協議会 善意銀行は、寄附を通して、つながり 支え合って ともに生きるまちづくりの実現をめざしています。
この事業は守山市における地域福祉の推進を図るため、守山市社会福祉協議会に設置する善意銀行に寄せられた寄附金を活用し、市内の団体が行う福祉活動を応援することを目的としています。
多くの団体からのご応募をお待ちしております。
○助成金額 上限5万円
○応募締切 令和8年6月30日(火)
1.企画提案書兼申請書【様式第1号(第7条関係)】
2.団体概要書【様式第2号(第7条関係)】
3.会員名簿【様式第3号(第7条関係)】
4.事業計画書【様式第4号(第7条関係)】
5.事業収支予算書【様式第5号(第7条関係)】
6.団体規約・会則
7.善意銀行についての明示や広報の実施方法について【様式第6号(第7条関係)】
8.その他必要な資料
令和7年度 チャレンジ応援事業助成実績
団体名 | 助成事業名 | 事業の内容 | 助成金額 |
ささえ愛ネット河西 | 生活支援体制整備事業 | 65歳以上の一人暮らし高齢者、70歳以上の高齢者世帯他、支援を必要とする住民へ、特に高齢になって作業が難しくなる生活の中のちょっとした困りごとを支援する。 | 50,000円 |
コトバラボ | オルタナティブスクールコトバラボ | ・不登校の子どもたちの能力に合わせた学習支援。 ・併設カフェに来られる地域住民と交流する。(コミュニケーションをとる練習) | 50,000円 |
守山市民活動団体 雪燃え(ゆきもえ) | 失語症当事者家族支援事業 | ・月1回、失語症当事者や家族、失語症意思疎通支援者、医療従事者、ボランティア等が交流やピアカウンセリングを行う。 ・チラシやSNSで失語症啓発のための情報発信。 | 40,880円 |
民間非営利団体 IrisSeed | 福祉娯楽運転代行支援事業 | 日常的に介護・支援にあたる家族に対して、心身のリフレッシュと社会参加を促す目的として、飲食・観劇・買い物・娯楽施設等へ向かう際の運転代行や、外出先にて介護を必要とする方の見守りを行う。 | 50,000円 |
レインボー | 包括的性教育(生きるための教育)をまなび隊! | ・月経に関する掲示、包括的性教育を考える座談会、生理カルタで遊ぼう!を実施。 ・本展示・月経用品配布。 | 50,000円 |
Child's Place 三喜 | Child's Place三喜 | ・子どもへの学習支援、無料塾、宿題塾を月・水・金に実施。 ・読書や折り紙をして、仲間とふれ合う場をつくる。 | 50,000円 |
一般社団法人フードバンクびわ湖 | ひとり親家庭対象フードパントリー実施 | ・フードパントリーの実施。 ・ひとり親家庭、外国籍住民、生活困窮者への支援。さらにはひきこもりの方への支援を拡充。 | 50,000円 |
あじさい園 | あじさい園と地域の交流 | ・地域住民を対象に、オリジナル缶バッジやマグネットを販売。 ・出張販売にも力を入れ、地域住民と幅広く交流できる機会をつくる。 | 50,000円 |
ご寄附いただいた皆さまへ、ありがとうメッセージが届いています
Child's Place 三喜

[ありがとうございました]
善意銀行様からの支援により、地域の子ども達の学びにつながる支援体制を作ることができました。
理解できないまま学習内容が進み、無気力・不安に陥る状況の児童に対し「どこがわからないのか、何がわからないのか」を解きほぐし宿題から一緒に勉強しています。
それにより学習に対する意欲を高め、生活習慣の乱れ(ゲームに没頭)も少しずつ改善され、学習する習慣が身に付いてきました。
「学ぶ喜び・わかる喜び・できる喜び」を体得し子どもたちの「居場所」づくりになりました。
善意銀行寄付者の皆さま本当にありがとうございました。感謝です。
あじさい園

[地域交流への第一歩]
「あじさい園と地域の交流」事業にご支援いただき、心より感謝申しあげます。
おかげさまで、缶バッジ及びマグネットのお子様への配布につきましては、地域の方々にも大変喜んでいただいております。また、2024年から開始した駄菓子屋の事業とあわせて、あじさい園を地域の皆さまに知っていただく良い機会となっております。
こうした取り組みを通じて、地域とのつながりを深めることができたのも、ひとえにご支援のおかげです。
これからも皆さまの善意に感謝し、より良い活動を続けてまいります。
本当にありがとうございました。
民間非営利団体IrisSeed
[善意銀行寄付者の皆さまへ]
このたびは、善意銀行を通じて温かいご寄付をお寄せいただき、心より感謝申し上げます。
皆さまからお寄せいただいたご寄付は、介護を担うご家族が安心して外出できる機会をつくる支援として活用させていただきました。
日々の介護の中で外出の機会が限られるご家庭にとって、この時間は心身を休める大切なひとときとなりました。
皆さまの温かいお気持ちは、地域の支えとして確かに活かされています。
心よりお御礼申し上げます。
レインボー

[子どもたちに安心と安全を届けたい]
子どもたちが悲しい事件に巻き込まれることが後を絶たず、包括的性教育の重要性が高まる中、子どもたちが安心して正しい知識に触れられる環境づくりを目的に、小学校での生理用品の扱い方の掲示、小中学校での関連図書の展示、児童館での生理用品の無料配布を行いました。助成により、学びと支援の機会を広げることができました。
ありがとうございました。
一般社団法人フードバンクびわ湖 守山支部

[善意銀行寄付金に感謝]
ひとり親世帯や生活困窮世帯対象のフードパントリーの実施や個人宅へ週1回食品を届けています。
今回の助成金で、食品を引き取ったり配達したりするためのガソリン代、フードバンク活動およびフードドライブやフードパントリー実施時に着用するスタッフ用Tシャツを購入しました。
活動当日は、メンバーが統一して着用することで、来場者からスタッフが識別しやすくなり、円滑な運営につながることができました。
ありがとうございました。
ささえ愛ネット河西

[地域住民による地域住民への支え合い活動]
ささえ愛ネット河西では、ちょボラ支援隊という実働部隊が学区内の自治会を問わず活動しています。令和8年3月で設立から4年半が経過しました。
他方からの助成金をいただきながら、備品や消耗品を少しずつ揃え、できることを増やし、安全に地域住民への寄り添い活動ができています。
今回の善意銀行寄付金をいただいたお陰で、支える側がより安全に短時間で活動できるように、より備品をパワーアップさせることができ、作業の効率や安全性も確保できました。
本当にありがとうございました。
コトバラボ

[ありがとうございました]
オルタナティブスクールに必要な玩具・看板・ホームページ作成費をご寄付いただき、心より感謝申し上げます。
子どもたちの学びと安心できる居場所づくりのため大切に活用し、地域に支えられていることを忘れずに歩んでまいります。
守山市市民活動団体 雪燃え

[寄付金の御礼]
善意銀行寄付者様 失語症当事者の会である「守山市民活動団体 雪燃え」です。
この度はご寄付をいただきまして、誠にありがとうございます。
私どもの団体活動をご理解いただき、心より感謝申し上げます。
この度の寄付金は失語症当事者への支援のため、有意義に活用させていただく所存です。温かいご支援に改めて深く感謝申し上げるとともに今後ともお力添えいただきますようよろしくお願い申し上げます。
善意銀行の預託・払出の状況は、年4回発行・市内全戸配付の「もりやま社協だより」に掲載しています。
「もりやま社協だより」はこちらからご覧いただけます。
善意銀行寄付申込フォーム
善意銀行寄付金口座
| 金融機関名 | 滋賀銀行 |
| 支店名 | 守山支店 |
| 口座番号 | 普通640024 |
| 口座名義 | 社会福祉法人 守山市社会福祉協議会 会長 川那辺守雄 |
| フリガナ | シャカイフクシホウジン モリヤマシシャカイフクシキョウギカイ カイチョウ カワナベモリオ |
【福祉施設の皆さまへ】寄付物品の払出しに関するアンケートのお願い
守山市社会福祉協議会では、市民や企業・団体の皆様からお寄せいただいた善意のご寄付(金銭や物品)をお預かりし、その善意を福祉関係団体や福祉支援を必要とする方に配分する善意銀行を設置しています。
この度、寄付者と寄付先とを一層きめ細やかにマッチングさせていただくため、寄付物品の払出しについてのご希望をお聞きしたく、下記のアンケートを実施させていただくことになりました。

























